フリーランスするにあたって屋号を決めることになり、半年ぐらい悩んだ結果「Ungaahhhh」にしました。
こうなった経緯を、順を追って説明しようと思います。

悩んだ

制作会社を退職し、しばらく開業準備をしていました。
当然、名刺やサイトが必要になるのですが、本名そのものズバリはあまり…。
ということでまずは屋号を決めることにしました。
最終的に、以下の要件が浮かんできました。

本名は使わない

これはもう好みなので説明のしようがありません。

競合しない

同じ名前の企業や先輩がズラリと並ぶと、それだけで最初は不利です。
差別化ができればいいんでしょうけど、そんなアイデアも予算もありません。

好きな言葉を使う

長期間使うことを考えると好きな言葉を用いるのがいいと思いました。

業務内容が分かる

やっぱり独りよがりは良くないと思いました。

候補なくなった

ここまでくると、ほぼ候補がなくなります。
なんかもうどうでもよくなりました。

好き勝手する

せっかくのフリーランスなのだから、好き勝手しようと思いました。
そこで思いついたのが「ウボァー」という言葉です。

ウボァーとは

小さい頃からゲームで育った私は、今も『ファイナルファンタジーII』が一番好きです。
そのラスボスが吐く断末魔の言葉が、「ウボァー」なのです。

ウボァー
ウボァー

これほどひどくオリジナリティがある断末魔は、未だ目にしたことがありません。
幸い、検索をかけても社名や商品名があがってくることはありませんでした(当然でしょう)。
業務内容は明示的に書けばオッケー、なんなら日替わりだし(適当)。

Ungaahhhh 誕生

海外表記の「ungaahhhh」を採用しました(すごい英訳)。
「ウンガーさん、とお呼びすればよいでしょうか」って困惑されます。

ドメインとった

ついでに断末魔なので .xyz としました(安かった)。

迷惑メール扱いされた

さっそくメールアカウントを作って送ってみたら gmail 宛はほぼ迷惑メールフォルダに入ります。
おそらく .xyz ドメインがスパムに多用された過去があるからでしょう。
これはもう頭さげまくって「迷惑フォルダみてください」って言うしかないです。
使い続けることで除外されるかどうかのテストも兼ねています(適当)。

あまり深く考えてない

100年続くか半年で飽きるか分からないので、困ったことがあったら変更したらいいや、ぐらいで考えています。

Ungaahhhh お知らせ

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