先日、とある無伴奏の録音を聴いていただきました。
すると

「音楽の語法が課題ですね」

とアドバイスを受けました。

もちろん細々した難はありつつ、総じて評価した場合の最優先事項なのだと思います。
普段、個々の音に対して

  • 発音
  • 音量
  • 音色
  • 音程

は良くなるよう努めていますが、「語法」を指摘されたのは初めてでした。
まずはその意味を調べてみることにしました。

ネット界隈ではそのものずばりの記事は見当たらず。
派生した記事で、ロマン派時代に誕生した「調性」に関係がありそうなことは分かりました。
また、タイトルに冠された書物がありましたので、図書館に行くことにしました。

『音楽言語の技法』
https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%8A%80%E6%B3%95-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3/dp/4636951387

こちらはかなり専門的な内容だったので、専門教育を受けていない私には「10年早いわ」といった印象。
同じ棚にあった

『演奏のための楽曲分析法』
https://www.amazon.co.jp/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E5%88%86%E6%9E%90%E6%B3%95-%E7%86%8A%E7%94%B0%E7%82%BA%E5%AE%8F/dp/4276140102

こちらはまだ与し易いそうだったので、借りてきました(続く)。

Ungaahhhh フルート

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