音漏れが気になる

自宅での練習は練習室を使用していますが、音量が大きいとやはり周囲への音漏れが気になります。
そういうわけで、自宅ではいつも最小音量の安定をテーマにします。
これなら人が会話する音量以下(おそらく)なので、騒音になることはまずないでしょう。
ただし、響き方・聞こえ方は環境によってまちまちなので、このへんは自己責任でお願いします。

利点みつけた

最初は音量が上げられない不自由がストレスでしたが、しばらく続けていくことで以下の発見がありました。

  1. 音量の抑制、いわゆる吹きすぎ癖が解消された
  2. 1の結果、発音のミスが減った
  3. 音量の幅が広がり、表現力が磨かれた
  4. 指まわしの無駄な力が省かれスムーズになった
  5. 暗譜がすすんだ

3に関しては、音量へのアプローチがそれまでの「なんとなくこのぐらい」から「最小音」基準になったということでしょう。やはり曖昧はできるだけ排除するに越したことはないのでしょう、よほどの意味がない限り。

ノー根拠

反復練習の結果も多分に含んでいるので明確な根拠はありませんが、これからもしばらく続けていこうと思います。

Ungaahhhh フルート

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